ホーム操作
操作とカメラ:回す・寄る・のぞく
このゲームの操作は3つだけ。ただし「平行移動」を使えるかどうかで、家具の裏の見え方が変わります。
01PC の操作(公式記載)
ポイントは、回転と平行移動が別のボタンに割り当てられていることです。回転だけで探すと、部屋の中心を軸にした円の外側しか見られません。平行移動を併用すると、机の下や棚の奥へ視点そのものを滑らせられます。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| 左ボタンを押したまま | カメラを回転させる |
| 右ボタンを押したまま | カメラを平行移動させる |
| ホイール | ズームイン / ズームアウト |
02スマホの操作(公式記載)
スマホは指2本の操作が平行移動になります。片手で持ったまま2本指は窮屈なので、端末を置くか両手で持つのが現実的です。配信ページのタグに Mobile が入っているので、スマホ前提の作りになっています。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| スワイプ | カメラを回転させる |
| 2本の指でドラッグ | カメラを平行移動させる |
| 2本の指でピンチ | ズームイン / ズームアウト |
03感度が合わないとき
設定にはカメラ感度(sensitiveCamera)と、回転・平行移動・ズームそれぞれの倍率(rotateScale / panScale / zoomScale)が用意されています。既定のままだと「少し動かしただけで視界が飛ぶ」と感じることがあります。
隠し物体ゲームは、細かい位置合わせの連続です。感度を落とすと1回の操作で動く量が減り、結果的に見落としが減ります。酔いやすい場合は、まず感度を下げてください。
04見落としを減らす動かし方
慣れるまでは、1部屋を2周するつもりで。1周目で取れるのは半分程度で、2周目に「さっき見たはずの場所」から出てきます。
- 部屋を「壁ごと」に分ける。正面 → 右 → 奥 → 左 → 天井 → 床の順で一周する。
- 各壁で、まず引きの画角で全体を見る。そのあと気になった家具に寄る。寄りから始めると視野が狭くて全体を見落とす。
- 家具は「上・中・下」に分けて見る。棚の上、引き出しの中、脚の裏。
- 天井と床を最後に必ず見る。見上げ・見下ろしは忘れやすい。