FBFind Brainrot 探索ノート

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遊び方:最初の10分でやること

やることは「回す・寄る・見つける」の3つだけ。ただし最初の10分で、数字の意味を押さえておくと後の詰まり方が変わります。

01目的は「全部見つける」だけ

部屋の中に隠されたアイテムを、決められた数だけ見つけるのが目的です。配信元の説明にあるのは「家具の裏をのぞく」「引き出しを開ける」「ズームする」の3動作で、これはそのまま探索の順番でもあります。

敵も制限時間もありません。見落としても減点されず、いつでも同じ部屋に戻れます。つまりこのゲームの難しさは、反射ではなく「まだ見ていない場所の管理」にあります。

02起動してから最初にやる3つ

特に2番目は見落としやすい場所です。起動直後にしか出ないので、探索を始めてからでは遅いことがあります(推測:表示タイミングは実装依存)。

  • 設定(Settings)を開いて、音量とカメラ感度を一度だけ触る。既定の感度が合わないと、回しすぎて酔います。
  • デイリーログイン(Daily Login)が出ていたら受け取る。ヒントコインが入る日があります。
  • レベルを1つ選び、まず部屋を一周する。アイテムを探す前に「どこに何がある部屋か」を把握します。

03進捗は2系統で数えられている

ビルドの文字列を読むと、レベルはメイン(main)とボーナス(bonus)の2系統で「見つけた数 / 総数」を持ち、そこからクリア率(CompletionPercent)を出しています。画面の「%」は、メインだけの達成率ではない可能性があります。

「あと1個なのに100%にならない」という状況は、ボーナス枠が残っていると起きます。まずは両方の数字を見てください。

進捗の数え方(ビルド内の変数名から)
系統見つけた数総数画面での見え方
メインmainFoundmainTotal部屋の主目的。クリア判定の中心
ボーナスbonusFoundbonusTotal追加枠。% に混ざる可能性がある
合計CompletionPercent—上記2系統から算出

04クリアすると何が入るか

クリア画面(StageClearUi)には、アイテム1個あたりの単価(coinPerItem)と、クリア時の基本報酬(baseClearCoin)の両方が出ます。つまり「早く終わらせる」より「多く拾う」ほうが報酬に効く作りです。

制限時間がないので、取りこぼしを後回しにする理由はありません。ボーナス枠まで拾い切ってからクリアするのが、コイン効率では有利になります(推測:単価と基礎報酬の比率は画面で確認できます)。

05やめるとき

進行は自動で保存されます。保存先はブラウザ側の領域で、キーは player_save_data、コインは player_coin、ヒントコインは player_hintcoin、最後に遊んだ部屋は player_current_level_id。

ブラウザのサイトデータを消すと、この4つも一緒に消えます。詳しくは「セーブとデータ」のページにまとめました。