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ヒントの仕組み:光るのは「候補」まで
ヒントは答えを教えてくれません。光るのは候補で、取るのは自分です。この違いを知っておくと、使うタイミングが変わります。
01ヒントがやること
ビルドには TryGlowAll という処理があり、ヒントを使うとアイテムの候補を光らせる作りになっています。つまりヒントは「自動回収」ではなく「視覚的なマーカー」です。
これは隠し物体ゲームとして妥当な設計です。答えを自動で取ってしまうと、ゲームの中心である「見つける」が消えてしまう。光るだけなら、最後のクリックは自分の仕事として残ります。
02ヒントの残数は HintPoint
ヒントは HintPoint という残数で管理され、保存キー player_hintcoin に書き込まれます。画面ではおそらく「ヒントコイン」として見えているはずです(推測:表示名は未確認)。
重要なのは、ヒントがコインとは別会計だということ。コインをいくら貯めてもヒントは増えません。ヒントが欲しければ、デイリーログインか広告リワードのルートを使います。
| 増える | 減る | 関係しないもの |
|---|---|---|
| デイリーログインの HintCoin 報酬 | ヒントを使う | コイン(player_coin) |
| 広告リワード(ReqestAdsHint) | — | レベルクリア報酬 |
03連打はできない
ヒントボタンには countdownHintButton というクールダウン表示があります。押したあと一定時間は再使用できません。
クールダウンの秒数は文字列からは確定できませんでした(不明)。ただ、この種の実装は「広告リワードの連続視聴を防ぐ」ために置かれることが多く、数十秒〜数分の単位に収まることが多いです(推測)。
04いつ使うか
当サイトの「探索見積もり」は、残り個数とヒント残数から「あと何分で終わりそうか」を出すための道具です。ヒントを切るタイミングの判断に使ってください。
- 部屋を2周してから使う。1周目で使うと、光った場所しか見なくなる。
- 残り1〜2個になってから使う。序盤に使うと、ヒントの情報量に対してコストが見合わない。
- 光った場所は必ずメモする。同じ部屋で2回使うとき、同じ候補に光が当たる可能性がある。