FBFind Brainrot 探索ノート

ホーム探索のコツ

見落としを減らす探索の順番

このゲームで詰まる原因は、目が悪いことではなく「まだ見ていない面の管理」が崩れることです。順番を固定すると、崩れにくくなります。

01壁を6面に分けて、必ず同じ順で回る

部屋は「正面・右・奥・左・天井・床」の6面に分けられます。大事なのは面の数ではなく、毎回同じ順で回ることです。順番を固定すると「どこまで見たか」を記憶ではなく手順で持てます。

天井と床は、人間が最も見落とす面です。隠し物体ゲームはここに置きたがるので、最後に必ず見上げて・見下ろしてください。

6面の一周順(この順番を変えない)
順面見るものよくある置き場所
1正面の壁棚・飾り・額縁棚の上、額の裏
2右の壁家具の側面・カーテン家具と壁の隙間
3奥の壁机・本棚・引き出し引き出しの中、本の間
4左の壁ドア・クローゼット扉の影、取っ手の裏
5天井照明・梁・吊り物ランプの傘の中
6床ラグの下・家具の脚脚の付け根、敷物の端

02家具は「上・中・下」で見る

家具は塊で見ると見落とします。1つの家具に対して、上(天面)・中(引き出しや棚の中)・下(脚の間や下)の3段で確認します。

特に「中」はクリックやドラッグで開く必要がある場合があります。開かないと中身は見えません。「見た」と思っている家具を、もう一度開くところから始めてください。

  • 上: 天面に物が載っていないか。載っている物の裏側。
  • 中: 引き出し・扉・棚。開ける操作が要るものは開ける。
  • 下: 脚の間、家具の下の隙間。這うように視点を下げる。

03平行移動を使うと、家具の裏に入れる

回転だけだと、部屋の中心を軸にした円の内側しか見られません。PC の右ドラッグ(スマホは2本指)の平行移動を使うと、視点そのものを家具の裏へ滑らせられます。

「回しても見えない場所」を作らないことが、このゲームでは一番効きます。回転で探す → 見えない → 平行移動で入る、の2段構えにしてください。

041部屋は2周する前提で組む

1周目で取れるのは、体感で半分程度です。これは注意力の問題ではなく、初見では「この部屋に何があるか」の地図が頭にないためです。

2周目は地図があるので、1周目より速く、かつ正確になります。1周目で取りきろうと焦るより、2周する前提で1周目を「下見」に使うほうが結果的に速いです(推測:個人差があります)。

05それでも終わらないとき

残り1〜2個で止まったら、ヒントを使ってください。ヒントは候補を光らせるだけで、取るのは自分です。使う順番としては「2周した後」が最も情報量に対して割に合います。

ヒントの残数(HintPoint)と、その増やし方は「ヒント」のページにまとめています。